extreme trans-Neptunian objects
2015年01月20日
2014年11月04日
2014年10月30日
2014年06月30日
月形成の「巨大衝突説」、独チームが新たな証拠発見
隕石(いんせき)によって地球に運ばれた月の岩石サンプルを調査したこれまでの研究では、地球と月の構成物質の組成が非常に良く似ていることが判明していた。
大半の専門家らは巨大衝突説を支持しているが、このような衝突が起きたことを確認する唯一の方法は、酸素、チタン、ケイ素などの元素の同位体比率を調べることだという。
今回の論文を発表したドイツのゲオルグ・アウグスト大学ゲッティンゲンなどの研究チームは、NASAの有人月探査ミッション「アポロ計画」の11号、12号、16号で月の表面から採集された岩石サンプルと最新の科学技術を用いて、新たな証拠を発見した。
研究チームは、検証にはさらに研究を重ねる必要があるとしつつも、月は地球とテイアの断片が半々の割合で混ざったものかもしれないと主張している。
論文で研究チームは「月のサンプルから、わずかだが明らかに高い割合の酸素同位体が検出された」「この非常にわずかな差異は、月形成の巨大衝突説を裏付けるものだ」と説明している。
2014年03月15日
2014年03月09日
がか座ベータ星の周囲に一酸化炭素ガス
一酸化炭素ガスの存在は、がか座ベータ星が持つとみられる惑星系が最終的には生命が存在し得るものになることを示している可能性がある。
2014年02月28日
NASA、715個の系外惑星を発見。うち4個は地球に近似?
新たに発見されたのは305個の恒星を周回する715個の惑星。
この発見により、これまでに見つかった惑星の数は1700個近くになった。
見つかった惑星のうち4個は、周回する恒星のハビタブル・ゾーン(生命居住可能領域)内にあり、大きさが地球と同程度。
惑星の詳細な組成は分かっていない。
また、岩石でできた地表や水があるかどうかや、恒星からの距離による適切な地表温度など、生命が存在可能な環境にあるかどうかも不明だ。


